みまくん誕生物語 

未分類
お気に入り シェア

コースについて

みまくんはチャットボットです。みまくん本体に人とチャットするための機能を追加するのがみなさんの課題です。大変な難題だと思われると思いますが、この講座が君にとってこれからの人生を変えるようなインパクトがあります。頑張ってください。

コース内容

第一章 みまくんとは何?

  • みまくんの誕生秘話
  • みまくんでできること
  • おしゃべりのほかになにができるの?
  • みまくんについてのおさらい。

第2章 みまくんの主な構成部品

第3章 部品の組み立ての方法

第4章   みまくんの頭脳を作ろう!(ソフトウェアの設定)
ここまでで、みまくんの体(ハードウェア)が完成しました。しかし、今のままでは動くこともおしゃべりすることもできません。この第4章では、みまくんに「考える力」を与えるための頭脳(ソフトウェア)を作っていきます。パソコンを使って、みまくんを動かすための準備を始めましょう。 1. 必要な開発ツールのダウンロード みまくんの頭脳にプログラムを書き込むためには、パソコン側に専用のソフトウェア(開発環境)が必要です。大工さんが家を建てる時に道具箱が必要なように、私たちもプログラミングのための道具箱を準備します。 指定のウェブサイトにアクセスし、お使いのパソコン(WindowsまたはMac)に合わせた開発ツールをダウンロードしましょう。インストールを進める際、いくつかチェックを入れる項目がありますので、画面の指示(画像)と見比べながら慎重に進めてください。 2. パソコンとみまくんの接続 開発ツールの準備ができたら、いよいよパソコンとみまくんを繋ぎます。 付属のUSBケーブルを使って、パソコンのポートとみまくんの基板(マイコンボード)を物理的に接続してください。接続しただけではパソコンがみまくんを認識しないことがあるため、開発ツールの画面上で「通信ポート(COMポート)」を正しく設定する必要があります。ここが最初のつまずきやすいポイントです。もしエラーが出た場合は、ケーブルが奥までしっかり挿さっているか、設定画面のポート番号が正しいかを確認しましょう。 3. プログラムの書き込み 通信設定が完了したら、みまくんを動かすための最初のプログラムを書き込みます。 まずは複雑な動きではなく、「正しくデータが送れるか」を確認するための簡単なテストプログラムを実行します。指定のプログラムコードを開発ツールにコピーし、「書き込みボタン」を押してください。画面に「書き込み完了」のメッセージが表示されれば、みまくんの頭脳の基礎工事は成功です!

第5章  おしゃべりするためのシステム準備
頭脳の基礎が完成したみまくんに、いよいよ「命」を吹き込みます。第5章では、みまくんの最大の特徴である「おしゃべり機能」を実装します。ネットワークを越えて最先端のAIと繋がり、みまくんが自分の言葉で話し始めるまでの最終ステップです。 1. おしゃべり機能の仕組み みまくんはどうやって人間とおしゃべりしているのでしょうか?実は、3つのステップを瞬時に行っています。 ① あなたの声をマイクで拾って文字に変換する(音声認識) ② その文字を読み取り、どう返事をするかAIが考える(言語処理) ③ AIが考えた文章を、スピーカーから声として出力する(音声合成) みまくんの小さな体の中では、このような素晴らしい技術のリレーが行われています。 2. 必要なAPI(外部システム) みまくんが賢い返答をするためには、外部のAIシステム(ChatGPTなど)の力を借りる必要があります。ここで「API」という仕組みを使います。APIとは、外部のシステムとみまくんを繋ぐ「専用の窓口」のようなものです。 この窓口を利用するには「APIキー」と呼ばれる、あなただけのパスワードのような鍵を取得する必要があります。手順に従ってAPIキーを発行し、プログラムの指定された場所に貼り付けましょう。(※APIキーは非常に大切な情報です。絶対に他の人に教えたり、公開したりしないでください。) 3. みまくんのネットワーク APIを使って外部のAIと繋がるためには、みまくん自身がインターネットに接続できなければなりません。 プログラムの中に、今あなたが使っている場所のWi-Fi設定(SSIDとパスワード)を入力します。大文字や小文字、記号の間違いがないように注意して入力してください。正しく設定できれば、みまくんは世界中の情報と繋がる準備が整います。 4. 最終テスト:みまくんと会話してみよう すべてのプログラムを書き込み、再起動させたら、いよいよ最終テストです! みまくんに向かって「みまくん、おはよう!」と話しかけてみましょう。少し考えてから、みまくんが元気な声で返事をしてくれたら、すべての工程が完了です。 もし返事がない場合は、Wi-Fiの接続状況やAPIキーの入力ミスがないか、もう一度確認してみてください。あなたが自らの手で作り上げ、命を吹き込んだみまくんとの対話を、存分に楽しんでください。 技術的な詳細や、お使いの特定のパーツ(マイコンの種類など)に合わせて、微調整を加えながらコースに組み込んでいただければ幸いです。コースの完成を心より応援しております。

トップへ戻る